2014年03月19日

欲張りすぎないことはとても大事なこと

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4583カイオムバイオ

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3328ネットプライス

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6666リバーエレテック

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4777ガーラ

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9424日本通信

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3727アプリックス



株が上昇相場のときはどこが天井で一旦調整するのかというのは分かりません。某株式掲示板を見ても今は3000円の株なのに1万円はいくとか有名な仕手筋が買っているとか外資系証券会社が大量に買い集めている等の楽観的なコメントや憶測のオンパレードになります。
しかし上の6つのチャートをみると、大体上がり始める前の株価の2倍で一旦調整に入ることがみてとれます。上がり続けているときはつい楽観的になりがちですが、いつまでも上がり続けることはありえないということ、そして調整は2倍前後が一つの目安になることは過去のデータが証明しています。
また一回売却したら上がり続けても再度購入しないほうがいいです。十分上がっているときは相場が過熱しているときに購入すると冷静な判断力を保つことは難しいからです。天井だった場合は株価が急落することだってありますが、なかなか買った後すぐ損切りすることはまだまだ上がり続けるというバイアスがかかっている以上できません。だからといって保有し続ければせっかくの利益が吹っ飛んでしまうこともあります。ですので、株価が倍になれば一旦売却して様子を見ましょう。欲張り過ぎは後悔の元です。
posted by nikkouman at 16:13 | Comment(0) | 事前に上昇する株を予測する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

現在注目するプラチナ株候補

3840 イーキャッシュ
6668 アドテック・プラズマ・テクノロジー

いずれも普段は出来高がなく、時価総額が安く、浮動株が少ないため簡単に跳ね上がる株です。少なくとも監視銘柄には登録しておいた方がいいでしょう。
posted by nikkouman at 11:40 | Comment(0) | プラチナ株候補 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

トレックス・セミコンダクターの初値予想

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売上高は年々減少しているのに営業利益はなぜか年々上昇しています。電話で問い合わせたところ、利益率の低い事業から撤退し利益率の高い事業に転換したためらしいです。最新年度の利益の上昇率は6倍を超えています。
公開規模は違いますが、2012年に同じ半導体関連で6618大泉製作所が上場しました。

大泉製作所のIPO基本情報

大泉製作所の初値PERは8.0×(400÷350)≒9.14倍です。トレックス・セミコンダクターの初値PERも大体このくらいと予想します。
トレックス・セミコンダクターの今期EPSは502.26×1.33(第3四半期までのものなので1.33倍する)×2292100÷(2292100+新規発行分350000+野村証券を引受先とする第3者割当増資分105300+未行使の新株予約権の合計133500)≒531円です。
トレックス・セミコンダクターの初値PERを9.14とすると株価は531×9.14≒4853円です。想定発行価格5000円と同水準です。

2011年でも電気機器関連のSEMITECやダブル・スコープは公募価格割れしました。大泉製作所も大して上がらなかったので電機関連は人気がないようです。公募枚数は3500枚で決して多くはないですが、人気化するかどうかはちょっと分かりません。
posted by nikkouman at 06:53 | Comment(0) | IPO株初値予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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