2014年01月07日

SBI証券を愛用する理由 即時出金無料サービス

ネット証券で株を売買する上で、手数料の差はさほど問題にしていません。どこも株の売買で得られる損益の大きさに比べれば鼻くそみたいな金額だからです。でも、野村とか大和、SMBC日興は違いますよ。ああいう対面重視の証券会社はネットトレードもやっていますが、手数料はSBI、マネックス、松井証券などネットトレード専門の証券会社と違って、バカ高いです。絶対に普段デイトレ、スイングトレードをするのに向いてません。半年や1年単位で長期で売買するなら話は別ですけどね。長期保有なら売買回数はたかが知れているので、手数料よりはそれ以外のサービスの質が優先されます。

さて、タイトルの通り私はネット証券の中でもSBI証券を利用しています。その最大の理由は住信SBIネット銀行と連携した即時出金無料サービスにあります。ネット証券で金を預金口座に送金する時、通常は1営業日かかりますが、SBI証券だとネット銀行にSBIハイブリット預金口座を開設していれば、即時でしかも引き出しはいつも無料です。

住信SBIネット銀行の手数料

松井証券も即時出金サービスがありますが、受付時間が限られている上に手数料も1回315円かかるので、SBIのほうがサービスの質は上です。そしてマネックスには即時出金サービスはありません。

つまり生活に必要になったらSBIならば24時間すぐに無料で金が引き出せて、こんな便利なサービスは他社にはありません。他にも住信SBIネット銀行を使うメリットは手数料の面でも他行より上です。なんと月3回までならば、他行の口座への振り込み手数料は無料なのです。ただ難点は住信SBIネット銀行のキャッシュカードをなくした場合です。SBI証券の口座への振替は可能ですが、他行への振込、出金も一切できなくなります。また、キャッシュカードを再発行するのに2100円かかる上に時間も1週間はかかります。

今までSBI証券のサービスがいかに優れているかを書きましたが、チャートをみる上では一切SBIを使っていません。モバイルアプリでいうなら、松井証券、マネックス証券のほうがトレーディングツールは優れています。モバイルアプリのSBIはリアルタイムで板が動かないのです。次回はトレーディングツールについて書きます。
タグ:SBI証券
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2014年01月05日

高配当安定株一覧

初心者の中には株の値上がりよりも、配当金や株主優待目当てで株を購入する方もいると思います。そこで、今回は値動きが安定していて、かつ業績も堅調、そして高配当株をいくつか紹介します。

(1)2131アコーディア・ゴルフ
業績
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業績財務状態ともに良好、チャートも上を目指していて申し分なしです。配当は2014年3月期に1株あたり56円を予定していますので、現在の配当性向は4.2%です。また、株主優待も100株あたり最大3000円の割引券が1枚贈呈されるので、ゴルフ好きにはたまらないのではないでしょうか?詳しくはホームページからご覧下さい。

(2)8898センチュリー21 ジャパン
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業績問題なし、チャートも安定しています。配当金は1年で1株あたり150円なので、現在の株価は3750円ですから、配当性向は4%です。ただし、株主優待はありません。

(3)8304あおぞら銀行
あおぞら銀行の財務ハイライト
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業績はぶれがありますが、株価は安定的に推移しています。配当金は年間14円。現在の株価は298円ですから、配当性向は4.7%です。株主優待はありますが、100万の投資信託を購入するのと引き換えに2000円の商品券がもらえるというものですから、ちょっとやり方ががめついです。

他にもNTTドコモも100株あたり6000円の配当金ですし、知名度があり業績も堅調なので、買う価値はあります。しかし現在は優良企業でも東電みたいに1つの事故で一転倒産寸前に追い込まれる可能性もあるから、絶対安泰な企業はありません。上記で挙げた企業以外にも配当性向が高い企業はたくさんありますが、決して知名度が高くなく値動きが安定しない企業もあるので、必ずしも配当性向が高い企業がいい訳ではありません。

あと、配当金は権利確定日に株を保有している人がもらえるので、権利確定日に株を買っても配当金はもらえないことに注意してください。
買ってから、その株が受け渡されるまでに4営業日かかるので、例えば今年の3月31日が権利確定日であるとすると、3月26日までに株を買っておかなければなりません。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

クローズアップ株式
タグ:高配当
posted by nikkouman at 18:41 | Comment(0) | 今までのまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

株のトレードは絶対現物のみでやった方がいいというこれだけの理由

私は以前信用取引で何度も追証に悩まされた経験があります。原因は上がると見込んで買った株が予想に反して下落したが、いつか上がると踏んでいたためずっと保有し続けた結果、当初ここまでは下落しても大丈夫、いくらなんでもここより下はないだろうというラインを割り、とうとう追証で損切りしなければならなくなったことです。

皆さんもこのような経験はありませんか?もちろん私のトレードが下手であるというのもありますが、信用はハイリスクハイリターンでいったん損失を出せばその額は大きいので、人間の心情として現物よりもはるかに損切りする心理的抵抗が大きいのです。だから冷静にトレードすることができません。信用で空売りするときも同様です。しかも損失は無限大に働く場合もあるので、素人は冷静に損切りできませんし、下手をすれば一発退場です。

その点現物だと、追証がない(これが一番大きい)のでたとえ予想とは違う動きをしても気持ち的に楽だし、上がるまで塩漬けというプレーも可能です。もちろん信用より損切りする心理的抵抗も少ない。投資では自分の予想とは逆の動きをする可能性を頭の中から排除しない、最悪の場合を想定しておくことが大事です。

大体個人投資家がその株に注目しだして買いたいと思い始めたときが株価の天井だったなんてことが相場が終わってみて初めて分かることがよくあるのです。

運転資金が数百万円の人ならともかく、数十万円の人が信用でトレードするのはあまりにも危険です。損失を出した場合一発退場も十分あります。常に余裕を持たなければ人間は絶対に冷静な判断ができないのです。

追証で金が払えなくなり今は現物でしかやっていませんが、そこまで追い込まれて初めて見えてくるものがありました。人間痛い思いをしなければ分からないというのは本当ですね。 笑 

関連記事はこちらから。

株式市場の通説「総悲観は買い、総楽観は売り」は真実
posted by nikkouman at 18:08 | Comment(0) | 今までのまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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